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音楽と写真と自転車の日々

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2009年7月26日は

日本のサイクルロードレースの歴史が大きく変わった日。

昨日はツール・ド・フランス最終日。
最終ステージゴール地点はパリ、シャンゼリゼ。

いやあもう・・・

最後の最後で凄いものを見てしまった。
別府史之選手、本当に素晴らしい。


レース終盤、選手達はシャンゼリゼの周回コースに突入。
残り50km頃から別府選手がいきなり逃げのアタックを開始。
それに続いて6人の選手が参加し、7人の逃げ集団が形成、ラスト5kmで集団に吸収されるまで先頭切って走り続けたのでした。

YouTubeに動画がアップされてました。
「別府史之 シャンゼリゼで敢闘賞を獲得 1/7」



2分50秒頃から注目。以下続編。
2/73/74/75/76/77/7


集団に吸収されて134位でゴールしたものの、この活躍で別府選手は最終ステージでの敢闘賞を獲得。もちろん日本人選手初。
新城幸也選手は20位でゴールイン。
こうして別府・新城両選手とも、ツール・ド・フランスを無事完走したのでした。
最終成績は以下のとおり:

・別府選手
個人総合成績:112位
ポイント賞:43位 41pt
ステージ最高位:7位(第19ステージ)
敢闘賞:(第21ステージ)

・新城選手
個人総合成績:129位
ポイント賞:53位 36pt
新人賞:24位
ステージ最高位:5位(第2ステージ)


ツールがスタートした頃は、正直ここまで活躍するとは思ってなかったので、ただただ驚き、そして感動。
両選手にはとにかく「おめでとう」と「ありがとう」を言いたい。
本当に素晴らしかった。


そして今夜から夜更かしともしばしおさらば。
次はブエルタ・ア・エスパーニャだ。
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[ 2009/07/28 00:06 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)
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